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自衛隊擁護派ですが、なにか?

 2016-07-07
先月、NHKの番組内で、「防衛費は人を殺すための予算」と発言した共産党の議員がいたが、もうバカじゃないかと。左翼の頭の中って、虫でも湧いてんの?自衛隊がいつ人を殺したんですか?創設から60年、1人も殺してませんけど?

この議員、国民をはじめ、多方面から発言を非難され、結局発言の撤回と謝罪をして、「政策委員長」のポストを退いたらしいが、もう遅いよね。公衆の面前で予期せぬ自爆をした共産党、今回の参院選が楽しみですわ。

こういう左翼ピーポーって、結局何が目的なの?と。日本という国や、国や国民を守ってくれる自衛隊を貶める発言がデフォだけど、「この国が嫌いだから」っていうレベルじゃないよね?日本を丸腰にして、その後どうするつもり?「忠誠心」「愛国心」という言葉が適切かどうかはわからないが、彼らのそれは、日本には向けられていないよね。日本国民でありながら、反日発言するとか。

特に政治家で反日とか、魂胆は何よ?と。内側から日本を本気で潰しに掛かろうとしていることを隠そうともしないのが怖いな、と。確かに「野党」は必要だが、根底に反日感情や意識がある場合、話は変わってくる。ルーツ云々を取り沙汰されることもあるが、政治家になるということは、少なくとも現在は「日本国籍を有する日本国民」なわけでしょ?日本国民が、自国の「国益」より、「転覆」「衰退」を推進させようとするって、完全に「異常」でしょ。

この政党、以前から「自衛隊は違憲だ!」とか「自衛隊は殺人集団だ!」とか騒いでいるが、自分達が属している組織と、その核になっている思想についてはどうなのさ?と。共産党と共産主義って、「世界で一番人を殺した集団と思想」なんですけど?それ、わかってます?

「本家」を見てご覧なさいよ。文化大革命で、一体どれくらいの人を「粛清」した?そんなバックグラウンドを持つ思想に傾倒している人間が、「人殺し発言」とかね。「あ゛?どのツラ下げて言ってんだ、ボケ!」って感じで、片腹痛いっすわ。全然説得力ないんですけど。

本家と同様、自分達にとって都合の悪いことは「なかったこと」にするんですか?脱線した高速鉄道の車両を、事故原因の調査もろくにしないで重機で穴を掘って土に埋めたり、ニセミッキーマウスやニセドラえもんがお出迎えしてくれる遊園地、「パクリーランド」が世界中から非難を浴びた時も、速攻閉園した国ですからねー。「血は争えない」ってやつですな。超ウケるんですけど。やっぱり頭の中、虫が湧いてるわ。

大体、自分達の国を守ってくれている自衛隊を廃止するとか、どこからそんな考えが出てくるわけ?それね、日本以外の国で言ってみ?売国奴扱いされるのは確実だから。「おまえはバカか?」って呆れられるよ?大体、防衛費ゼロの国なんて、世界のどこにあるわけ?「軍隊=戦争」っていうその短絡思考、見直したほうがいいよ。安保法を「戦争法案」とか言うこともね。

まあね、「自衛隊をなくせば戦争にならない」っていう左翼ピーポーの主張、ある意味では正しいよね。確かに戦争にはなりませんわ。自衛隊を廃止した後に有事が起これば、一方的に蹂躙されるだけだから。だって、同じ土俵に上がれないんだもん。片や武装した軍隊、片や丸腰なんだから。最初から勝負は決まってますがな。

国土のあちこちで、侵略国による破壊活動や虐殺、略奪が行われて、無抵抗のまま日本は終了ですわ。防ぐ術、抵抗する術を持たないんだから、それも当然だよね。左翼ピーポーの言うとおり、「戦争」は起こらないよ。「侵略」「占領」は起こるけどね。場合によったら「大虐殺」もね。

学生中心に構成されたおこちゃま左翼団体だっけ?「よその国が攻めてきたらどうするんだ?」という質問に、「話し合いで解決すればいい」とか言ったのは。話し合いって・・・。ホームルームかよ。ダメだこりゃ。学校のクラスの揉め事じゃないんだから。誰に知恵をつけられて、誰に資金援助を受けてるのか知らないけど、もう「政治活動ごっこ」は止めたほうがいいよ。

代表の子、「朝まで生テレビ」に出演した時、なーんにも発言できなかったよね?議論についていけてないのが明白で、なんか気の毒だったわ。「場違い」って感じで。初歩の初歩のレベルの政治用語もわからないで政治活動するって、やっぱり無理があるんじゃない?まあこの団体の背景を調べると、いろいろと出てくるので。手短に結論だけを言うと、「洗脳教育は怖いね~」と。

「自衛隊を美化するな!」と左翼ピーポーは何かにつけて言うが、私から言わせれば「非武装を美化するな!」ですわ。「戦わない=平和」じゃねーんだよ!と。

自衛隊はね、日本と日本国民を守るために存在してるの。確かに職務柄、「綺麗事」では済まされない部分も存在するかもしれない。だが、周辺に「侵略」や「戦争」の可能性をもたらす恐れのある国々が現実に存在するにもかかわらず、自衛隊の廃止や非武装を推進するって、一体何考えてんの?と。自衛隊がいなかったら、この国は終わりですよ?

「人殺しに守ってもらいたくない!」とか言うのは勝手だけど、自衛隊はね、自分達をそんなふうに言う人間でも助けなきゃいけないの。彼らだって、内心悔しくてやりきれない思いや怒りは絶対にある。自分達も命の危険にさらされる恐れのある災害現場に出動した時でさえ、そういった暴言を吐かれることも少なくないんだから。

でも、そういった諸々のことを自分達の中にしまって、彼らは黙々と任務を果たすんですよ。いくら「仕事」とはいえ、自分達をあれこれ言う人間のことまで自分が盾になって守るって、かなりの精神力と覚悟がないとできないよ?

もうさ、いっそのこと、左翼ピーポーは無人島にみんなで移住して、そこでコミュニティーでも作れば?独立国家にしちゃえばいいじゃん。日本国民でありながら反日なんだから、ちょうどいいんじゃね?共産主義思想とか左翼思想を元にして、新しい国を作りなはれ。「私達は軍隊を持ちません」「いつ、いかなる時も、日本の自衛隊の援助は決して受けません」とか憲法に入れてね。

自衛隊も助かると思うの。「人道的に」は別として、少なくとも「日本国民を守る義務」からは解放されるんだから。「自衛隊の援助は死んでも受けねー!受けたら憲法違反だー!」ということも、きちんと明文化しておいてもらったほうがいいね。そのほうが後々面倒臭くないと思うし。

有事の時は、「本家」や「お仲間」に守ってもらいなよ。災害時の瓦礫撤去も、建物の下敷きになった時の救出も、水や食料の調達も、全部そちらにお世話になったら?同じ思想を共有する「同胞」なんだから、多分なんとかしてくれるんじゃね?知らんけど。

先日、女芸人のイモトアヤコちゃんのテレビ番組内での発言が話題になった。「世界で最も幸せに暮らせる国」の第1位に南米のコスタリカが選ばれた理由は、「常備軍を廃止した国」「自然エネルギー先進国」である―ということを聞いた時、「どうして軍隊がないことが幸せ?戦争にならないから?でも、こっちが仕掛けなくても、もし向こうから来たときに、軍がないと『アチャー』ってなっちゃう・・・」とコメントしたのだ。

たまたまこの番組をリアルタイムで見ていたのだが、「そのとおり!」と。バラエティー番組特有のやり方で、その発言は結局「笑い」にされて軽く流されて終わってしまったのだが、ネット上で彼女を評価する声は多かった。

日本を出てみるとよくわかる。この国がいかに平和ボケしているかを。例えば、街中を警備中の警察官の銃の携帯方法にも、それは表れる。日本の警官は、拳銃を携帯はしているが、それは、常に拳銃本体が覆われた形状のホルダーに収められたままの状態だ。むき出しにはしていないし、手に持っている状態を見ることは、まずない。

外国の場合はまったく違う。以前、台湾に行った時、台北市街地の警備に当たっている警官は皆、自動小銃を構えた状態でいた。銃身は下向きにしてあるが、いつでも発砲可能な状態にある。「銃社会」であるアメリカは言わずもがな。スーパーのレジの列で、自分の前に並んでいる買い物客の腰に銃がある―なんて光景は当たり前。小学生の子供に、誕生日プレゼントとして銃を贈る親もいる。日本人には一瞬ぎょっとする光景であったとしても、現地の人は気にも留めていない。それが「差」なのだ。

相手が凶器を持った凶悪犯であったとしても、警察官が許されるのは威嚇射撃。相手に向けての発砲はギリギリまでしない―という日本にいては、「武装」に関してアレルギーを起こす人間がいても不思議ではないのかもしれない。だが、それこそが「平和ボケの証」とも言える。日本の外に出て、そこにいる人達と話してみ?「国防」「自衛」というものへの意識や捉え方が全然違うから。

先出の、常備軍隊を持たないコスタリカであっても、国家の非常事態には、国会の3分の2の賛成で、大統領が徴兵制と軍隊編成の権限を持つことになっているし、対戦車ロケット砲等、軍隊並みの装備を持つ、実質「準軍隊」の扱いがされている治安警備隊が存在している。「完全丸腰」ではないのだ。アメリカ軍駐留の影響も大きい。「軍隊がなくても大丈夫な国」の陰には、こういった「からくり」が存在している。

脳天気に「自衛隊を廃止しろ」「防衛費をゼロにしろ」「米軍を撤退させろ」とか、ただ単純に「戦争」という言葉から連想される要素に過剰反応して、それらをなくせばオールOKと考えている左翼ピーポーも、もっと現実を見たほうがいい。

万が一、あなた達が要求していることが実現した場合、速攻で攻めてくるよ、日本の近所の幾つかの国が。明確な悪意を持ってね。その時、あなた達はどうするの?あっさり捕虜にでもなるんですか?それとも「いえね、実は私反日なんですよー。あなた達の同志ですぅ~」とか擦り寄って、その国の「準国民」にでもしてもらう?

戦争なんて、誰が望むよ?原爆を2つも落とされて、あちこちを空襲で焼け野原にされて、一時は再起も危ぶまれた状態になった歴史を持つこの国に生まれた人間なら、平和のありがたみは多かれ少なかれ感じているはずだ。内戦や紛争状態にある国々の映像を見て、どんなに自分達が恵まれている環境にあるか、それもわかっている思う。だが、それも踏まえた上で、「有事発生の際に日本を守る手段・組織」は必要なのだ。

左翼ピーポーの主張は極端過ぎる。「戦争はよくない!」「そうですね。そのとおりです」「だから自衛隊は廃止しろ!」「なんでやねん!?」ってなって当然でしょ、と。自衛隊を廃止した後、どーすんの??大体、一番大事な「because」「therefore」の部分が非常に曖昧且つ感情的過ぎる。「軍隊=戦争」という短絡的な思考が、もうね・・・。

主張するのは結構だが、もう少し肉付けしてください。あなた方の言っていることは、「これほしい!よこせ!」と言っているのと同じレベルです。理屈の通じない3歳児じゃないんだから、もっと頭を使ってください。お子さんが自衛隊にいるお母さん達が、「子供を戦地に行かせたくないから憲法改正反対!」って言っているのとは訳が違うんですよ。片や、我が子を思う純粋な母ごころしかないんでね。確かに、時として「感情」が政治を動かすきっかけになることもある。でも、それだけじゃ「議論」にならないでしょ?

「自衛隊を廃止しろ」というのなら、「その後」についての具体策を出してください。騒いでる割に、なんも考えてないやん。ホンマ、そこんとこ頼みますわ。言うだけならなんとでも言えるんで。あなた達が批判される理由は、そういうところにもあるってことを認識してください。

件の「防衛費は人殺し予算」発言をした議員、顔を拝んでやろうと本人のサイトを見てみたが、プロフィールに、「世界20カ国を訪問し、国際感覚を磨く」という一文があった。

は?20の国を見てきて、このレベル?実際にどこの国を見てきたの?まさか、全部自分達と同じ思想を持つ国じゃないよね?それだったら、この短絡的で幼稚な思考や発言も納得がいくわ。一体何を見てきたの?当然、「日本人として」「政治家として」現地の人達とあれこれ話してきたんでしょうね?具体的に、「日本人として」「政治家として」訪問先で何してきた?そうじゃなかったら、「ただの観光旅行」やん。

口先だけの政治家という職業は、これだからたちが悪いのだ。単なる物見遊山の海外旅行を、「国際感覚を磨く」とか堂々と言い切るんだから。それにね、数行けばいいってもんじゃないんですよ。上っ面だけサーっと流した程度のものなら、「その国を知った」ということにはなりません。この程度で磨かれる国際感覚なんて、まあたかが知れてますわ。利用できるものは何でも利用するというこのスタンス。THE政治家!って感じだね。

本人達は、「自分は日本を動かしてるエリート」くらいに思ってるんだろうけど、所詮は「傀儡」。肩書きが取れたら「一般人」だし。それに、有事の際、政治家が最前線に立って武器を持って敵と戦うことはないし、災害時、生き埋めになった人を腰まで土砂に浸かって24時間体制で救助したり、瓦礫の撤去をしてくれるわけじゃないんで。

スーツ着て国会に行って、空調の効いた部屋であれこれ好き勝手言って、たまに居眠りして・・・楽でいいね。政治家にこそ、1年に2回、1週間程度の自衛隊への訓練入隊を義務付けしたほうがいいんじゃないかと。たるみきった精神と体を鍛え直してもらったら、少しはマシになるんじゃない?

いつだったか、「朝まで生テレビ」で自衛隊肯定派と否定派が、喧々諤々やり合っていたが、その場に同席していた自衛官が意見を求められて、「こういう自由な議論をできる環境を守るのが我々の使命です」みたいなことを言った時、一瞬その場が静まり返ったことがあった。

もうね、その言葉で、それまでの議論の内容は全部すっ飛びましたわ。この強い覚悟と使命感、意志の前では、どんな言葉も意味を成さない。自衛隊は「軍隊」ではないので、彼らを公然と「軍人」とは呼べないが、あの人達は、立派な「日本国の軍人」ですわ。芯の通った「侍」であり、日本男児で、大和撫子ですよ。

PKOで派遣された先の国で、現地の人達に「帰っちゃイヤだ!デモ」をされるなんて、自衛隊くらいですよ?同様に派遣された他国軍が、「ど、どーゆーこと!?なんで自衛隊ばっかり愛されるわけ!?あいつら何かしたのか!?」と驚愕したくらいなんで。その他の国の軍隊には「ふん!( `ω´ )」「つーん!(♯`∧´)」状態の現地の人が、自衛隊には「自衛隊さん♥(*゚▽゚*)」とか、そういう光景が当たり前だったとか。

私の「アメリカのお父さん」であるギルは、アメリカ海軍の司令官だが、同じ軍人として、自衛隊と自衛官を非常に高く評価している。日米合同演習等の際、同盟国の人間として友好的に振る舞いつつも、でもどこかでは日本人をナメて見ていたアメリカ人兵士も、実際に自衛隊の能力や自衛官達の立ち居振る舞いを目にすると、態度がガラリと変わると聞いた。

この「態度を変える」というのが、良くも悪くもアメリカ人のデフォルトなのだが、それが「良い方向に変わる」ということは、自衛隊に対する彼らの尊敬や感嘆が「本物」だということだ。

多くの日本人は勘違いしているが、先進国と言われても、欧米からしてみれば、日本人は「所詮アジアの黄色いサル」なのだ。白人種による価値観が幅を利かせる欧米では、日本人を含むアジア人、いわゆる「有色人種」は未だに「自分達より劣った存在」でしかない。彼らが「劣った存在を認める=自分達の価値観を覆す」ということは、そこに「自分を揺り動かす強烈な何か」があったということだ。それが「渋々」であったとしても、「認めざるを得ないもの」が確実にあったのだと思う。

「組織としても、軍人としても、人としても、彼らは一流だ。尊敬すべき人達だよ」と、事あるごとにギルは言う。私が知っている他のアメリカ軍関係者も全く同様。司令官以上の、いわゆる幹部クラスの人達ほど、その傾向は強い。「士官たるもの紳士たれ」をモットーに任務に就いている人達の言葉に、同じ日本人として誇らしさを感じる。

それなのに・・・他の国の人達がこれほど評価してくれている自衛隊を、どうして自国民が「暴力装置」だの「人殺し」だの言って貶めるかね?国や国民を守る仕事に就いている人達が、これほど低く評価される国ってどーよ?なんかおかしくね?

右翼思想と言われようが、「自衛隊を美化するな!」と言われようが、私は全力で自衛隊を支持するね。だって、「日本人」だもん。この国の陸・海・空を守ってくれている彼らには、感謝の念しかありませんわ。

「自衛隊なんか要らねー!」とか言ってるピーポー、私からすれば、あんたらのほうが「要らない」んだよ。「反日」「嫌日」が根底にある左翼は不要です。それって、「平和主義者」とは言えないんでね。やっていることは「売国」です。そして、あんたらがギャーギャー言っているこの瞬間も、その「大嫌いな自衛隊」に自分達が守られてるってことを忘れんなよ?

ええ。私、自衛隊擁護派ですがなにか?

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