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【重要】自死遺族グリーフケアの会活動休止に関するお知らせ

 2012-08-04
2008年より開催してきた自死遺族グリーフケアの会ですが、10月から活動を休止させていただきます。再開時期に関しては、今のところ未定です。自死関連の記事は、今後もアップしていく予定ですので、よろしくお願い致します。

現在、全国の都市部を中心に、自死遺族のメンタルサポートを行うグループや会合等が年々増えてきているようです。お住まいの地域や周辺で活動しているサポートグループをネット等で検索してみてください。地域の保健所、心療内科・精神科のある病院等に問い合わせてみるのもいいかもしれません。

ブログ内の記事でも触れていることですが、自死遺族(ご家族に限らず、友人や知人、職場の同僚等も含まれます)は、故人の死の直後から「かつて経験したことのないような激しい感情の波」にさらされます。

最初はある種の「ショック状態」に陥ります。「すべてが夢の中で起こっているような気がして現実味がない」「雲の上を歩いているような感じで、足元がふわふわしている」「水の中にいるように、自分や周囲の動きが緩慢な気がする」「悲しいはずなのに涙が出てこない。泣けない」等の状態が数ヶ月程続きます。この間は、気が張っているため、比較的冷静に、気丈に振舞うことが出来ます。

しかし、葬儀やそれに伴う雑事の処理等が一通り終わり、表面上での落ち着き―「日常」が戻ってくると、最初のショック状態から一転して、感情の激しい浮き沈みを経験する時期がやって来ます。この時期は、「すべての自死遺族が通過しなくてはならない部分」でもあります。

悲しみや苦しみはもちろんのこと、自分も故人と同じような状態になるのではないかという不安や恐怖、「助けてあげられなかった」という罪悪感、もしくは故人に対する激しい怒り等、瞬間瞬間でそれらの感情が入れ代わり立ち代わりやって来ます。「このまま気が狂ってしまうのではないかと思った」今までお会いしたほぼすべての自死遺族の方達に共通した言葉です。それほどまでに、辛く苦しい時期でもあります。

その時期の「乗り越え方」というものは存在しません。「正解」が存在しないのです。自分ひとりで、手探りで進むしかない時期でもあります。同じ家族間であっても、同様です。一人ひとり、その時期の乗り越え方は違います。100人の自死遺族がいたら、100通りの乗り越え方がある―そう思ってください。

「こうしたらいい」というアドバイスもありません。正しくは、「出来ない」のです。経験者が言えるのは、「自分の場合はこうだった」と自身の体験を語ることだけです。そして、その経験者自身も、自分ひとりで、手探りの状態で、その時期を乗り越えてきたのです。

マニュアルも存在しない、正解も存在しないというその状態が、殊更に遺族の苦しみを深めます。それに耐えかねて、「この苦しい状態から抜け出せるなら、自分も死んでしまいたい」と思い詰めるようになる人もいます。実際「後追い」のケースは、この時期に発生することが多いようです。そのような精神状態になった場合、迷わずに、一刻も早く、心療内科や精神科を受診してください。

現在そういった希死念慮がある方はもちろんのこと、故人の死後(特に3年未満の方)下記の症状が1ヶ月以上続いている方は、医療機関を受診してください。

【精神面の症状】
①気分の落ち込みがひどく、憂鬱な気分や悲しい気分から抜け出せない。
②何の希望もなくなり、仕事を含め何もする気が起きない。
③これまで好きだったことへの興味や喜びがなくなる。
④友人関係等を含め、人付き合いが嫌になる。
⑤新聞やテレビを見なくなる。
⑥身だしなみに関心を払わなくなる。(女性の場合、メイクを一切しなくなる等)
⑦意味もなく焦燥感があり、イライラする。
⑧過去の出来事や些細な失敗を繰り返し思い出しては悩む。
⑨根拠もなく、すべて自分の責任だと思う。
⑩集中力がなくなり、仕事や家事の効率が低下する。
⑪物事の判断が出来なくなる。(例えば、「昼食に何を食べるか」という簡単なことも決められない等)
⑫「生きていたくない」「(故人の後を追って)死にたい」等と思う。

【身体面の症状】
①眠れない。眠りが浅く、深夜や早朝に目覚める。もしくは寝過ぎる。
②朝目覚めた時が一番憂鬱である。
③睡眠不足から、頭痛や肩こりに悩まされる。
④食欲がなく、何を食べてもおいしいと思えない。
⑤体重の増減があった。
⑥胃腸の調子が悪い。胃がもたれたり、むかつき、吐き気がある。便秘と下痢を繰り返す。
⑦微熱が続く。
⑧体がだるく、動いていないのに疲れやすい。動作が緩慢になる。
⑨時々めまいがし、息切れや冷や汗、寝汗をかく。
⑩生理不順が続く。性欲が落ちる。

上記の症状がある場合、鬱病の可能性があります。特に自死遺族の場合、鬱病の発症率がかなり高くなる傾向にあります。(「パニック障害」を併発する人の割合も高いようです。過呼吸等の症状が出ている方もご注意ください)鬱病は、「心の弱い人がなる病気」「気の持ちようでなんとかなる病気」ではありません。

鬱病とは、セロトニンやノルアドレナリン、アミン等脳の神経伝達物質が上手く働かなくなる病気、いわば脳の神経機能に変調が起きている状態です。「脳の病気」「体の病気」です。投薬治療が必要な「疾患」だということを理解してください。

心療内科や精神科を受診することに対しての誤解や偏見を持っている方、投薬治療に抵抗感がある方などは、スピリチュアル系の「ヒーリング」「浄化」等に走りがちになることもあるようですが、上記のような状態にある時は、率直に言って、そういったものはお勧めできません。更なる心身の混乱状態を招く恐れがあります。

実際、そういった行為やそこで言われたこと(「スピリチュアルの観点からすると」「カルマの影響云々」等というもの)がきっかけで、症状が悪化するケースも少なくありません。同様に、判断力が鈍っているその時期、悪質な霊感商法や新興宗教の勧誘に引っかかる人も多いので、そういった要素には近寄らない方が無難です。

「藁にもすがりたい」というお気持ちは理解できますが、誤解や偏見、思い込みを捨て、まずは心療内科や精神科を受診してください。物事には順番があります。代替医療は否定しませんが、最優先すべきは、現在の心身の状態を改善すること―「医療機関での治療」だと思ってください。

また、故人が亡くなった現場に居合わせた人(第一発見者等)で、その場面が頭から離れない等フラッシュバックがある方は、PTSDの可能性もありますので、同様に医療機関を受診してください。その状態は、気力で解決出来るものではありません。思い込みによる素人判断は危険です。

【お願い】大変申し訳ございませんが、デリケート且つ慎重さを必要とする性質のものですので、電話やメールでのご相談(アドバイスの提供要請等)は受け付けておりません。「アドバイス」というものは、直接お会いして、その方の現状やその詳細を正確に把握した上でないと出来ないものなので。どうかその旨ご理解ください。

また、活動休止中、特定の方のみに「便宜を図る」ということは一切致しませんので、ご了承ください。その旨のお問い合わせ等もご容赦くださるようお願い致します。


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9月自死遺族グリーフケアの会開催日時

 2012-08-01
2012年9月 自死遺族グリーフケアの会開催日時のお知らせです。

■日時 : 2012年9月2日(日) 13時~15時(おおよその目安時間です)

■場所 : ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ内

■参加費用 : 無料

■参加定員 : 1名(先着順) *8/2定員に達しました。

■申し込み方法 : 8月26日までに、メールまたはFAXで参加希望の旨をお知らせください。

【お願い】大変申し訳ございませんが、デリケート且つ慎重さを必要とする性質のものですので、電話やメールでのご相談(アドバイスの提供要請等)は受け付けておりません。こういったものは、やはり「直接対面」で行うべきものだと考えています。「アドバイス」というものは、直接お会いして、その方の現状やその詳細を正確に把握した上でないと出来ないものなので。どうかその旨ご理解ください。

遠方で参加するのが難しいという方は、お住まいの地域や周辺で活動しているサポートグループ主催の会合への参加、心療内科等各医療機関の受診や専門カウンセラーによるカウンセリング等をお勧め致します。



*以下詳細です。




■参加資格 : 原則として「自死遺族」であること          

・父母・兄弟・姉妹・子供・配偶者等、故人と「家族・親戚関係」にある人
          
・故人と、婚約者・恋人・親しい友人関係にあった人


■参加条件 :当ブログ内のカテゴリー「自死遺族としての声」の全記事必読、当方のスタンスを十分理解した上でお申し込みください。年齢・性別・宗教等は問いません。

故人の死が原因で心身の調子を崩され、現在 精神科・心療内科に通院中の方は、必ず担当医にその旨を伝え、参加許可を得た上でお申し込みください。また、当方にも通院中であること・医師の許可を得たこと等をお知らせくださるようお願い致します。

入院治療中の方は、症状の改善を最優先していただきたいと思っています。退院後の参加をご再考いただけましたら幸いです。(その場合、少なくとも退院から3ヶ月以上経過してからのご参加をお願い致します)

現在通院治療中でない方でも、故人の死後(特に3年未満の方)下記の症状が1ヶ月以上続いている方は、鬱病の可能性があります。まずは心療内科や精神科を受診してください。こういった症状のままカウンセリング(グリーフケア)を受けた場合、かえって逆効果になることがあります。まずは症状の改善を優先してください。改善が認められてからのご参加をお勧めします。

【精神面の症状】
①気分の落ち込みがひどく、憂鬱な気分や悲しい気分から抜け出せない。
②何の希望もなくなり、何もする気が起きない。(これまで好きだったことへの興味や喜びがなくなる。人付き合いが嫌になる。仕事をしてくなくなる。新聞やテレビを見なくなる。身だしなみに関心を払わなくなる等)
③意味もなく焦燥感があり、イライラする。
④過去の出来事や些細な失敗を繰り返し思い出しては悩む。
⑤根拠もなく、すべて自分の責任だと思う。
⑥集中力がなくなり、仕事や家事の効率が低下する。
⑦物事の判断が出来なくなる。例えば、「昼食に何を食べるか」という簡単なことも決められない。
⑧「生きていたくない」「(故人の後を追って)死にたい」等と思う。

【身体面の症状】
①眠れない。眠りが浅く、深夜や早朝に目覚める。もしくは寝過ぎる。
②朝目覚めた時が一番憂鬱である。
③睡眠不足から、頭痛や肩こりに悩まされる。
④食欲がなく、何を食べてもおいしいと思えない。
⑤体重の増減があった。
⑥胃腸の調子が悪い。胃がもたれたり、むかつき、吐き気がある。便秘と下痢を繰り返す。
⑦微熱が続く。
⑧体がだるく、動いていないのに疲れやすい。動作が緩慢になる。
⑨時々めまいがし、息切れや冷や汗、寝汗をかく。
⑩生理不順が続く。性欲が落ちる。

鬱病は、「心の弱い人がなる病気」「気の持ちようでなんとかなる病気」ではありません。脳内には、心身の働きを活性化させ、意欲や気力をコントロールしている場所があります。その場所は、「アミン」という神経伝達物質が大きく関係しており、それが正常に働くことによって、心身の健康が保たれます。

鬱病は、その神経伝達物質「アミン」がうまく働かなくなることによって起こります。いわば、「脳の病気」「体の病気」です。誤解や偏見を捨て、心療内科や精神科を受診してください。思い込みによる素人判断は危険です。


■参加費用 : 無料(ボランティアとして行っていますので、参加費等一切いただいておりません)


■開催場所 : 「ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ」内
地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車⑨番出口より徒歩3分)

詳細な地図は、ブログ右側の「リンク先」から「ヒプノセラピー カンテ・イスタ」をクリック
→サイト内の「アクセスMAP」をご参照ください。


■開催日時 :毎月第1日曜日 午後1時~3時(変更の際はその都度ブログ上でお知らせします)


■定員人数 : 1名(先着順)


■参加方法 : メールまたはFAXで申し込み(本ブログ右側下部にあるメールフォームからでも申し込み可能です)

①メール(PC・携帯)でのお申し込み : info@cante-ista.jp

*PCご利用の方へ:当方のプロバイダーはyahooです。yahooメールを受信拒否設定にしている方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

*携帯メールご利用の方へ:PCからのメールを受信拒否に設定している方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

②FAXでのお申し込み : 06-6443-6807

①②の場合共、申し込み時に、参加希望者の「氏名」「年齢」「連絡先(電話番号・メールアドレス)」「故人との関係」「故人が亡くなった簡単な経緯(例:いつどこで、どんな状況で等)」を必ず記入してください。

尚、お申し込みをいただいた時点で、既に定員数に達している場合は、翌月以降の会に回っていただくことになりますので、その旨ご了承くださるようお願い致します。早目のお申し込みをお勧めします。

お申し込みをいただいてから、1~2日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。 2日以上経っても返信がない場合、こちらにメールやFAXが届いていない可能性があります。 もしくは、参加希望者側のPCや携帯の受信設定でこちらからのメールが届かないということも時々あるようです。 その際は、受信設定や迷惑メールホルダー等を確認した上で、再度ご連絡をいただけますようお願い致します。


■留意事項

①グリーフケアの会は、主催者でもあり、自身も自死遺族である精神療法(ヒプノセラピー)セラピスト 樫田ミラと参加者が1対1で話し合うスタイルを採っています。今のご自身の思い等、何でもお話ください。同じ遺族の立場から、アドバイスを差し上げることもできると思います。

②会への参加は、参加者の意思に任されています。
「継続的に参加し続けなければならない」といったような強制等は一切ありません。
ご自身が「一度の参加で十分だ」と思えばそれで結構ですし、「また参加したい」と思えば、 いつでもお好きな時に参加していただけます。完全に個人の自由意思です。

③宗教の勧誘や物販等の「利益」を目的とした参加、精神医学・心理学等の「研究」目的の参加・見学等を前提としたお申し込みは固くお断り致します。 その旨が発覚した場合、理由の如何を問わず、 今後の会の出入りは禁止させていただきますので、ご了承ください。

④参加者の個人情報は、法の定める守秘義務に基づき、厳重に保護されます。
参加者の氏名、会で話された内容等、プライバシーに関する事項は、一切外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

⑤やむを得なく会を欠席される時は、必ず事前にご連絡くださるようお願い致します。


■その他

尚、主催者のプロフィールをお知りになりたい方は、 ①ブログ右側にある「リンク先(ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ)」をクリック →②サイト内、「セラピスト紹介」の項目をご覧ください。
          


【お願い】以下は、カテゴリー「自死遺族としての声」内にある全記事です。「参加条件」の一つでもありますので、すべてに目を通し、当方のスタンスを十分理解した上でのお申し込みをお願い致します。


自死遺族グリーフケアの会発足のお知らせ

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沈黙の悲しみ(1)その衝撃

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8月 自死遺族グリーフケアの会開催日時

 2012-07-01
2012年8月 自死遺族グリーフケアの会開催日時のお知らせです。

■日時 : 2012年8月5日(日) 13時~15時(おおよその目安時間です)

■場所 : ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ内

■参加費用 : 無料

■参加定員 : 1名(先着順) *定員に達しました。

■申し込み方法 : 7月31日までに、メールまたはFAXで参加希望の旨をお知らせください。

【お願い】大変申し訳ございませんが、デリケート且つ慎重さを必要とする性質のものですので、電話やメールでのご相談(アドバイスの提供要請等)は受け付けておりません。こういったものは、やはり「直接対面」で行うべきものだと考えています。「アドバイス」というものは、直接お会いして、その方の現状やその詳細を正確に把握した上でないと出来ないものなので。どうかその旨ご理解ください。

遠方で参加するのが難しいという方は、お住まいの地域や周辺で活動しているサポートグループ主催の会合への参加、心療内科等各医療機関の受診や専門カウンセラーによるカウンセリング等をお勧め致します。



*以下詳細です。




■参加資格 : 原則として「自死遺族」であること          

・父母・兄弟・姉妹・子供・配偶者等、故人と「家族・親戚関係」にある人
          
・故人と、婚約者・恋人・親しい友人関係にあった人


■参加条件 :当ブログ内のカテゴリー「自死遺族としての声」の全記事必読、当方のスタンスを十分理解した上でお申し込みください。年齢・性別・宗教等は問いません。

故人の死が原因で心身の調子を崩され、現在 精神科・心療内科に通院中の方は、必ず担当医にその旨を伝え、参加許可を得た上でお申し込みください。また、当方にも通院中であること・医師の許可を得たこと等をお知らせくださるようお願い致します。

入院治療中の方は、症状の改善を最優先していただきたいと思っています。退院後の参加をご再考いただけましたら幸いです。(その場合、少なくとも退院から3ヶ月以上経過してからのご参加をお願い致します)

現在通院治療中でない方でも、故人の死後(特に3年未満の方)下記の症状が1ヶ月以上続いている方は、鬱病の可能性があります。まずは心療内科や精神科を受診してください。こういった症状のままカウンセリング(グリーフケア)を受けた場合、かえって逆効果になることがあります。まずは症状の改善を優先してください。改善が認められてからのご参加をお勧めします。

【精神面の症状】
①気分の落ち込みがひどく、憂鬱な気分や悲しい気分から抜け出せない。
②何の希望もなくなり、何もする気が起きない。(これまで好きだったことへの興味や喜びがなくなる。人付き合いが嫌になる。仕事をしてくなくなる。新聞やテレビを見なくなる。身だしなみに関心を払わなくなる等)
③意味もなく焦燥感があり、イライラする。
④過去の出来事や些細な失敗を繰り返し思い出しては悩む。
⑤根拠もなく、すべて自分の責任だと思う。
⑥集中力がなくなり、仕事や家事の効率が低下する。
⑦物事の判断が出来なくなる。例えば、「昼食に何を食べるか」という簡単なことも決められない。
⑧「生きていたくない」「(故人の後を追って)死にたい」等と思う。

【身体面の症状】
①眠れない。眠りが浅く、深夜や早朝に目覚める。もしくは寝過ぎる。
②朝目覚めた時が一番憂鬱である。
③睡眠不足から、頭痛や肩こりに悩まされる。
④食欲がなく、何を食べてもおいしいと思えない。
⑤体重の増減があった。
⑥胃腸の調子が悪い。胃がもたれたり、むかつき、吐き気がある。便秘と下痢を繰り返す。
⑦微熱が続く。
⑧体がだるく、動いていないのに疲れやすい。動作が緩慢になる。
⑨時々めまいがし、息切れや冷や汗、寝汗をかく。
⑩生理不順が続く。性欲が落ちる。

鬱病は、「心の弱い人がなる病気」「気の持ちようでなんとかなる病気」ではありません。脳内には、心身の働きを活性化させ、意欲や気力をコントロールしている場所があります。その場所は、「アミン」という神経伝達物質が大きく関係しており、それが正常に働くことによって、心身の健康が保たれます。

鬱病は、その神経伝達物質「アミン」がうまく働かなくなることによって起こります。いわば、「脳の病気」「体の病気」です。誤解や偏見を捨て、心療内科や精神科を受診してください。思い込みによる素人判断は危険です。


■参加費用 : 無料(ボランティアとして行っていますので、参加費等一切いただいておりません)


■開催場所 : 「ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ」内
地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車⑨番出口より徒歩3分)

詳細な地図は、ブログ右側の「リンク先」から「ヒプノセラピー カンテ・イスタ」をクリック
→サイト内の「アクセスMAP」をご参照ください。


■開催日時 :毎月第1日曜日 午後1時~3時(変更の際はその都度ブログ上でお知らせします)


■定員人数 : 1名(先着順)


■参加方法 : メールまたはFAXで申し込み(本ブログ右側下部にあるメールフォームからでも申し込み可能です)

①メール(PC・携帯)でのお申し込み : info@cante-ista.jp

*PCご利用の方へ:当方のプロバイダーはyahooです。yahooメールを受信拒否設定にしている方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

*携帯メールご利用の方へ:PCからのメールを受信拒否に設定している方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

②FAXでのお申し込み : 06-6443-6807

①②の場合共、申し込み時に、参加希望者の「氏名」「年齢」「連絡先(電話番号・メールアドレス)」「故人との関係」「故人が亡くなった簡単な経緯(例:いつどこで、どんな状況で等)」を必ず記入してください。

尚、お申し込みをいただいた時点で、既に定員数に達している場合は、翌月以降の会に回っていただくことになりますので、その旨ご了承くださるようお願い致します。早目のお申し込みをお勧めします。

お申し込みをいただいてから、1~2日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。 2日以上経っても返信がない場合、こちらにメールやFAXが届いていない可能性があります。 もしくは、参加希望者側のPCや携帯の受信設定でこちらからのメールが届かないということも時々あるようです。 その際は、受信設定や迷惑メールホルダー等を確認した上で、再度ご連絡をいただけますようお願い致します。


■留意事項

①グリーフケアの会は、主催者でもあり、自身も自死遺族である精神療法(ヒプノセラピー)セラピスト 樫田ミラと参加者が1対1で話し合うスタイルを採っています。今のご自身の思い等、何でもお話ください。同じ遺族の立場から、アドバイスを差し上げることもできると思います。

②会への参加は、参加者の意思に任されています。
「継続的に参加し続けなければならない」といったような強制等は一切ありません。
ご自身が「一度の参加で十分だ」と思えばそれで結構ですし、「また参加したい」と思えば、 いつでもお好きな時に参加していただけます。完全に個人の自由意思です。

③宗教の勧誘や物販等の「利益」を目的とした参加、精神医学・心理学等の「研究」目的の参加・見学等を前提としたお申し込みは固くお断り致します。 その旨が発覚した場合、理由の如何を問わず、 今後の会の出入りは禁止させていただきますので、ご了承ください。

④参加者の個人情報は、法の定める守秘義務に基づき、厳重に保護されます。
参加者の氏名、会で話された内容等、プライバシーに関する事項は、一切外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

⑤やむを得なく会を欠席される時は、必ず事前にご連絡くださるようお願い致します。


■その他

尚、主催者のプロフィールをお知りになりたい方は、 ①ブログ右側にある「リンク先(ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ)」をクリック →②サイト内、「セラピスト紹介」の項目をご覧ください。
          


【お願い】以下は、カテゴリー「自死遺族としての声」内にある全記事です。「参加条件」の一つでもありますので、すべてに目を通し、当方のスタンスを十分理解した上でのお申し込みをお願い致します。


自死遺族グリーフケアの会発足のお知らせ

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沈黙の悲しみ(1)その衝撃

沈黙の悲しみ(2)それぞれの孤独

沈黙の悲しみ(3)偏見

沈黙の悲しみ(4)流説と虚妄の害

沈黙の悲しみ(5)不幸につけこむ人々

沈黙の悲しみ(6)あなたは悪くない

沈黙の悲しみ(7)遺族が受ける傷

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7月 自死遺族グリーフケアの会開催日時

 2012-06-04
2012年7月 自死遺族グリーフケアの会開催日時のお知らせです。

■日時 : 2012年7月1日(日) 13時~15時(おおよその目安時間です)

■場所 : ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ内

■参加費用 : 無料

■参加定員 : 1名(先着順) *定員に達しました。

■申し込み方法 : 6月26日までに、メールまたはFAXで参加希望の旨をお知らせください。

【お願い】大変申し訳ございませんが、デリケート且つ慎重さを必要とする性質のものですので、電話やメールでのご相談(アドバイスの提供要請等)は受け付けておりません。こういったものは、やはり「直接対面」で行うべきものだと考えておりますので。どうかその旨ご理解ください。遠方で参加するのが難しいという方は、お住まいの地域や周辺で活動しているサポートグループ主催の会合への参加、心療内科等各医療機関の受診や専門カウンセラーによるカウンセリング等をお勧め致します。


*以下詳細です。




■参加資格 : 原則として「自死遺族」であること          

・父母・兄弟・姉妹・子供・配偶者等、故人と「家族・親戚関係」にある人
          
・故人と、婚約者・恋人・親しい友人関係にあった人


■参加条件 :当ブログ内のカテゴリー「自死遺族としての声」の全記事必読、当方のスタンスを十分理解した上でお申し込みください。年齢・性別・宗教等は問いません。

故人の死が原因で心身の調子を崩され、現在 精神科・心療内科に通院中の方は、必ず担当医にその旨を伝え、参加許可を得た上でお申し込みください。また、当方にも通院中であること・医師の許可を得たこと等をお知らせくださるようお願い致します。

入院治療中の方は、症状の改善を最優先していただきたいと思っています。退院後の参加をご再考いただけましたら幸いです。(その場合、少なくとも退院から3ヶ月以上経過してからのご参加をお願い致します)


■参加費用 : 無料(ボランティアとして行っていますので、参加費等一切いただきません)


■開催場所 : 「ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ」内
地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車⑨番出口より徒歩3分)

詳細な地図は、ブログ右側の「リンク先」から「ヒプノセラピー カンテ・イスタ」をクリック
→サイト内の「アクセスMAP」をご参照ください。


■開催日時 :毎月第1日曜日 午後1時~3時(変更の際はその都度ブログ上でお知らせします)


■定員人数 : 1名(先着順)


■参加方法 : メールまたはFAXで申し込み(本ブログ右側下部にあるメールフォームからでも申し込み可能です)

①メール(PC・携帯)でのお申し込み : info@cante-ista.jp

*PCご利用の方へ:当方のプロバイダーはyahooです。yahooメールを受信拒否設定にしている方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

*携帯メールご利用の方へ:PCからのメールを受信拒否に設定している方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

②FAXでのお申し込み : 06-6443-6807

①②の場合共、申し込み時に、参加希望者の「氏名」「年齢」「連絡先(電話番号・メールアドレス)」「故人との関係」「故人が亡くなった簡単な経緯(例:いつどこで、どんな状況で等)」を必ず記入してください。

尚、お申し込みをいただいた時点で、既に定員数に達している場合は、翌月以降の会に回っていただくことになりますので、その旨ご了承くださるようお願い致します。早目のお申し込みをお勧めします。

お申し込みをいただいてから、1~2日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。 2日以上経っても返信がない場合、こちらにメールやFAXが届いていない可能性があります。 もしくは、参加希望者側のPCや携帯の受信設定でこちらからのメールが届かないということも時々あるようです。 その際は、受信設定や迷惑メールホルダー等を確認した上で、再度ご連絡をいただけますようお願い致します。


■留意事項

①グリーフケアの会は、主催者でもあり、自身も自死遺族である精神療法(ヒプノセラピー)セラピスト 樫田ミラと参加者が1対1で話し合うスタイルを採っています。今のご自身の思い等、何でもお話ください。同じ遺族の立場から、アドバイスを差し上げることもできると思います。

②会への参加は、参加者の意思に任されています。
「継続的に参加し続けなければならない」といったような強制等は一切ありません。
ご自身が「一度の参加で十分だ」と思えばそれで結構ですし、「また参加したい」と思えば、 いつでもお好きな時に参加していただけます。完全に個人の自由意思です。

③宗教の勧誘や物販等の「利益」を目的とした参加、精神医学・心理学等の「研究」目的の参加・見学等を前提としたお申し込みは固くお断り致します。 その旨が発覚した場合、理由の如何を問わず、 今後の会の出入りは禁止させていただきますので、ご了承ください。

④参加者の個人情報は、法の定める守秘義務に基づき、厳重に保護されます。
参加者の氏名、会で話された内容等、プライバシーに関する事項は、一切外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

⑤やむを得なく会を欠席される時は、必ず事前にご連絡くださるようお願い致します。


■その他

尚、主催者のプロフィールをお知りになりたい方は、 ①ブログ右側にある「リンク先(ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ)」をクリック →②サイト内、「セラピスト紹介」の項目をご覧ください。
          


【お願い】以下は、カテゴリー「自死遺族としての声」内にある全記事です。「参加条件」の一つでもありますので、すべてに目を通し、当方のスタンスを十分理解した上でのお申し込みをお願い致します。


自死遺族グリーフケアの会発足のお知らせ

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沈黙の悲しみ(2)それぞれの孤独

沈黙の悲しみ(3)偏見

沈黙の悲しみ(4)流説と虚妄の害

沈黙の悲しみ(5)不幸につけこむ人々

沈黙の悲しみ(6)あなたは悪くない

沈黙の悲しみ(7)遺族が受ける傷

清水由貴子さんの死について思うこと

不毛な論争

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6月 自死遺族グリーフケアの会開催日時

 2012-05-08
2012年6月 自死遺族グリーフケアの会開催日時のお知らせです。

■日時 : 2012年6月10日(日) 13時~15時(おおよその目安時間です)

■場所 : ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ内

■参加費用 : 無料

■参加定員 : 1名(先着順)*定員に達しました。 

■申し込み方法 : 6月7日までに、メールまたはFAXで参加希望の旨をお知らせください。

【お願い】大変申し訳ございませんが、デリケート且つ慎重さを必要とする性質のものですので、電話やメールでのご相談(アドバイスの提供要請等)は受け付けておりません。こういったものは、やはり「直接対面」で行うべきものだと考えておりますので。どうかその旨ご理解ください。遠方で参加するのが難しいという方は、お住まいの地域や周辺で活動しているサポートグループ主催の会合への参加、心療内科等各医療機関の受診や専門カウンセラーによるカウンセリング等をお勧め致します。


*以下詳細です。




■参加資格 : 原則として「自死遺族」であること          

・父母・兄弟・姉妹・子供・配偶者等、故人と「家族・親戚関係」にある人
          
・故人と、婚約者・恋人・親しい友人関係にあった人


■参加条件 :当ブログ内のカテゴリー「自死遺族としての声」の全記事必読、当方のスタンスを十分理解した上でお申し込みください。年齢・性別・宗教等は問いません。

故人の死が原因で心身の調子を崩され、現在 精神科・心療内科に通院中の方は、必ず担当医にその旨を伝え、参加許可を得た上でお申し込みください。また、当方にも通院中であること・医師の許可を得たこと等をお知らせくださるようお願い致します。

入院治療中の方は、症状の改善を最優先していただきたいと思っています。退院後の参加をご再考いただけましたら幸いです。(その場合、少なくとも退院から3ヶ月以上経過してからのご参加をお願い致します)


■参加費用 : 無料(ボランティアとして行っていますので、参加費等一切いただきません)


■開催場所 : 「ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ」内
地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車⑨番出口より徒歩3分)

詳細な地図は、ブログ右側の「リンク先」から「ヒプノセラピー カンテ・イスタ」をクリック
→サイト内の「アクセスMAP」をご参照ください。


■開催日時 :毎月第1日曜日 午後1時~3時(変更の際はその都度ブログ上でお知らせします)


■定員人数 : 1名(先着順)


■参加方法 : メールまたはFAXで申し込み(本ブログ右側下部にあるメールフォームからでも申し込み可能です)

①メール(PC・携帯)でのお申し込み : info@cante-ista.jp

*PCご利用の方へ:当方のプロバイダーはyahooです。yahooメールを受信拒否設定にしている方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

*携帯メールご利用の方へ:PCからのメールを受信拒否に設定している方は、設定を解除してくださるようお願い致します。

②FAXでのお申し込み : 06-6443-6807

①②の場合共、申し込み時に、参加希望者の「氏名」「年齢」「連絡先(電話番号・メールアドレス)」「故人との関係」「故人が亡くなった簡単な経緯(例:いつどこで、どんな状況で等)」を必ず記入してください。

尚、お申し込みをいただいた時点で、既に定員数に達している場合は、翌月以降の会に回っていただくことになりますので、その旨ご了承くださるようお願い致します。早目のお申し込みをお勧めします。

お申し込みをいただいてから、1~2日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。 2日以上経っても返信がない場合、こちらにメールやFAXが届いていない可能性があります。 もしくは、参加希望者側のPCや携帯の受信設定でこちらからのメールが届かないということも時々あるようです。 その際は、受信設定や迷惑メールホルダー等を確認した上で、再度ご連絡をいただけますようお願い致します。


■留意事項

①グリーフケアの会は、主催者でもあり、自身も自死遺族である精神療法(ヒプノセラピー)セラピスト 樫田ミラと参加者が1対1で話し合うスタイルを採っています。今のご自身の思い等、何でもお話ください。同じ遺族の立場から、アドバイスを差し上げることもできると思います。

②会への参加は、参加者の意思に任されています。
「継続的に参加し続けなければならない」といったような強制等は一切ありません。
ご自身が「一度の参加で十分だ」と思えばそれで結構ですし、「また参加したい」と思えば、 いつでもお好きな時に参加していただけます。完全に個人の自由意思です。

③宗教の勧誘や物販等の「利益」を目的とした参加、精神医学・心理学等の「研究」目的の参加・見学等を前提としたお申し込みは固くお断り致します。 その旨が発覚した場合、理由の如何を問わず、 今後の会の出入りは禁止させていただきますので、ご了承ください。

④参加者の個人情報は、法の定める守秘義務に基づき、厳重に保護されます。
参加者の氏名、会で話された内容等、プライバシーに関する事項は、一切外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

⑤やむを得なく会を欠席される時は、必ず事前にご連絡くださるようお願い致します。


■その他

尚、主催者のプロフィールをお知りになりたい方は、 ①ブログ右側にある「リンク先(ヒプノセラピールーム カンテ・イスタ)」をクリック →②サイト内、「セラピスト紹介」の項目をご覧ください。
          


【お願い】以下は、カテゴリー「自死遺族としての声」内にある全記事です。「参加条件」の一つでもありますので、すべてに目を通し、当方のスタンスを十分理解した上でのお申し込みをお願い致します。


自死遺族グリーフケアの会発足のお知らせ

「あの人」が逝った理由

沈黙の悲しみ(1)その衝撃

沈黙の悲しみ(2)それぞれの孤独

沈黙の悲しみ(3)偏見

沈黙の悲しみ(4)流説と虚妄の害

沈黙の悲しみ(5)不幸につけこむ人々

沈黙の悲しみ(6)あなたは悪くない

沈黙の悲しみ(7)遺族が受ける傷

清水由貴子さんの死について思うこと






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